越南市场动向
製造拠点としてのベトナム南部 ホーチミン市の魅力、WSEの強みについて ~その2~
今回は、受託製造業におけるベトナム南部の魅力とWSEの強みについて皆様にお伝えをしていきす。
3.工場経営の強みとWSEの受託製造の魅力
1)コスト競争力
ベトナムの人件費は日本や中国と比べて低く製造コストの大幅な削減が期待できます。
最低賃金(月額)についてUSD換算した場合、ベトナム:196USD、日本:1,254USDとなり、日本の1/6以下の賃金となります。(7/10現在レート適用、日本は時給を基に月額を試算)
※(2020年と2025年の比較) 最低賃金上昇率:約12% 電気単価・水道単価上昇率:約10%(昨年比約4%)
2)品質と生産性の両立
日本人管理者によるマネジメントと、日本水準の教育・業務訓練を受けてきた現地の優秀な人材により、設立以来日本の品質基準に準拠した管理体制を構築して参りました。
また、常に生産性向上を追い求めて改善活動を重ねてきた実績がありますので、弊社であれば貴社がお求めになられる高品質な製品を安定的に供給させて頂くことが可能です。
3)柔軟な対応力
WSEはホーチミン市内に自社工場を持ち、受託製造に特化しています。小ロットから大量生産まで、多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応可能です。
4)成長市場への直接アクセス
ベトナム国内の成長市場に加え、ASEAN全域への展開も視野に入れた製造拠点として貴社のビジネス拡大を強力にサポートします。
4.まとめ
ホーチミン市は、7.5%以上の高い経済成長率と若く勤勉な労働力、そして充実した物流インフラを兼ね備えた製造拠点として非常に魅力的な環境です。
弊社の自社工場は、この強みを最大限に活かし高品質かつコスト競争力のある受託製造サービスを提供いたします。ぜひ、ベトナムでの製造計画のパートナーとしてご検討ください。
ご不明点や詳細なご相談はお気軽にお問い合わせください。